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カンボジア旅行(後編)

2019-11-22
【これからも 頑張るぜ!】
 
アンコール遺跡の建築時期は日本で言えば、奈良~平安時代です。
遺跡のほとんどが寺院であり、お国が変わっても建物は王族の権威の象徴です。
川や山から石を運び削り出して高く積み上げ、壁面には石の彫刻を施し・・
一体そんな時代にこれほど精巧な仕事ができるのか? 幾人の労働者、動物が
アリの行列のように働いていたのか?
そんな当時の思い、しばし足が止まりガイドから遅れることが幾度もありました。
またカンボジアは農耕産業から遺跡の発見、世界遺産の登録によって観光客が
押し寄せ、庶民の貧富の差が生じ、安易に物乞いをする子供達、地雷による被害で
体を不自由にされている人達に心を痛めました。華やかな観光の底には、
陽の目に当たらない、貧しい庶民が沢山いることも知りました。
思いは色々あるだろうが、参加したメンバーにとって、深い感動と旅で
見て学んだ事は短い人生において意義があっただろう。   そう思います。
これからも 世界遺産を巡る旅は続きます。         おわり。
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